スライムを作ろう!!

今回はケミカルで攻めてみたいと思います。

子どもが大好きスライムの作り方を見ていきましょう。
ただし今回は、おうちに余り無い「ホウ砂」や「のり」を使います。
ホウ砂は500gで400円~500円程で薬局で売っています。
スライム一つに使うホウ砂は約10g程なので、一度買ってしまえば当分スライム作りに不自由することは無いでしょう。
ただし、ホウ砂は毒性がありますので、口には入れないように注意してくださいね。

材料
◆ ホウ砂
◆ のり(PVAが入っているもの)
◆ 絵の具or食用色素
◆ 使い捨てプラスチックカップ
◆ 洗面器

絵の具・食用色素は色をつけるために使います。
絵の具は色にバラエティがありますが、スライムが不透明になります。
食用色素はスライムが透明になって綺麗ですよ。
どちらでも問題なくスライムが出来ますが、
色を濃く入れ過ぎるとスライムで遊ぶときに手に色がついてしまうので注意です。

のりは大量に使います。100均一で洗濯のり等で容量の多いものがおいてあります。
買うときに、必ずPVAが入っているものを選んでください。
プラスチックカップは、スライムを一つ作るのに3つずつあれば良いでしょう。

①絵の具もしくは食用色素を使って、色水を作ります。
 好きな色を使いましょう。

②色水と同量ののりをプラスチックカップに出します。

③色水の4分の1の量の水をプラスチックカップに入れ、
 そこにホウ砂をスプーン一杯(約10g)入れよく混ぜます。
 ホウ砂が溶けきらなかった場合は、上澄み液だけを使います。

④以上、3つのカップを全て洗面器に出して、かき混ぜます。

出来上がり!!

ホウ砂が溶けた水を入れると、すぐにのりは固まってきます。
だまにならないように、すばやく混ぜましょう。
出来上がったスライムには、ホウ砂が含まれていますので、遊んだ後は必ず手を洗いましょう♪

スライムの粘っこさを変えたいときには、ホウ砂の量を変えてください。
粘度の低いものが良ければ、ホウ砂を少なめに。
粘度の高いものが良ければ、ホウ砂を大目にしてみてください。

一度作ったスライムは、ジップロック等での保存がお勧めです♪

凧を作って飛ばそう!!

風が強い日は、タコを揚げたくなりませんか?私はなります(笑)
ホームセンターでは1000円前後で色々な形のタコが売られていますね。
このタコですが、意外に簡単に家で作ることが出来ます。(小学校中学年~高学年推薦)
材料もシンプルなので、お子様に作り方を教えてあげたり一緒に作ってあげて下さいね。

◯角ダコ

 四角い長方形のタコです。

材料
◆ ポリ袋(お米の袋でもOK!)
◆ 竹ひご
◆ 紙テープ
◆ たこ糸
◆ セロテープ

角たこ
① ポリ袋を、横2、縦3の比率になるように切り取ります。
  その際、しわにならないようにセロテープなどで端をとめると採寸しやすいです。
  縦の長さの5分の1の位置に、マークをつけておきます。
角たこ2
② ひごを、図のようにセロテープで貼り付けます。こちらが裏面になります。
角たこ3
③ 表面に糸を貼り付けます。端に紙テープ(70cmほど)などをつけると、安定します。
  糸を張りつけた場所はセロテープで補強しておきます。

◯エイだこ

 エイのような形をしたタコです。

材料
◆ ポリ袋
◆ 竹ひご
◆ 紙テープ
◆ たこ糸
◆ セロテープ

タコ
① 図のように、ポリ袋を切り取ります。
  同じ比率なら、大きさが変わっても問題ありません。
タコ2
② ひごを、図のようにセロテープで貼り付けます。こちらが裏面になります。
タコ3
③ ひっくり返して表面に糸を貼り付けます。色を貼り付けた場所はセロテープで補強します。

最近ではこの竹ヒゴが手に入りにくいそうですね。いざ作ろうとした時に、材料が無くて作れないというのは悲しいですね。
竹ひごがなくても、以下のような材料があれば凧が作れます!

◯ A4用紙 細長く丸めて潰し、セロテープで貼り付けます。紙であれば、チラシでもなんでもOK。
◯ ストロー そのまま貼り付けるもよし、もし長さが足りない場合は、ハサミで切り込みをいれてストローを合体させましょう。

個人的には、エイだこの方がよく飛ぶような気がします。(角タコの飛ばし方が悪かったのかも…?笑)
紙テープはつけたほうが、安定性が増しますよ。
もし紙テープが無い場合は、ビニール袋等からハサミで作ることも出来ます。
その場合は、長さは同じになるように気をつけてください。

これからの季節、タコ揚げがますます楽しい季節になりますね!是非オリジナルのタコをお子さんと一緒に飛ばしてください。

おうちで楽しく工作しよう!

最近は家でも外でも、遊びはDS!という子どもをよく見かけます。
確かにDSは楽しいですが、たまには手を使って自分の手でつくって遊ぶ楽しさに触れてみるのはいかがでしょうか。
おうちにある、身近な材料で簡単に作れて楽しい、子どもの為の工作を集めてみました。
一度作ったことのあるものも、懐かしいものもあるかもしれません。
ぜひ試してみてください。

輪ゴムぱっちん

 みんな一度は遊んだことがある、輪ゴムパッチンです。ポイントは、切り込みを入れるときに入れ過ぎないこと!

材料
◆ 厚紙(牛乳パックなど)
◆ 輪ゴム
◆ はさみ

パッチン
① 厚紙を切ります。牛乳パックの場合は、真ん中に折り目がくるように切ります。
  厚紙の場合は、真ん中で折れるようにカッターで薄く線を入れます。
パッチン2
② 図の部分に切れ目を入れます。
パッチン3
③ 図のように、輪ゴムを引っ掛けます。
  内側で交差するように引っ掛けましょう。

④ 出来上がり!
  内側を外に出すように折り曲げて、床に置くと
  パッチン!と跳ね上がります。

たくさん作って、一気にぱっちんさせたりいろんな絵を描いて、どのぱっちんが一番高く飛び上がるか競争して遊びましょう。

紙皿まわし

 1人でいくつ回せるかな?と、思いの外はまってしまいます。 割り箸が無いときA4用紙をくるくる丸めて芯を作りましょう。

材料
◆ 紙皿
◆ 紙コップ(紙皿や紙コップが無い場合は、厚紙を使いましょう。)
◆ わりばし
◆ テープ(セロハンテープやマスキングテープ)

皿回し0
① 紙皿と紙コップの底の中心にマークをつけます。
皿回し
② 紙皿のマークと紙コップのマークが合うように、中心と中心を合わせて、テープで貼り付けます。

③ わりばしの先を、カッターで軽く細めます(尖り過ぎないように注意!)

④ 出来上がり!
  わりばしでお皿を回して遊びます。上手く回してお手本を見せてあげて下さい。

お皿にいろんな絵を描いたり、いっぺんにたくさんのお皿を回して遊びましょう。

糸でんわ

 定番の工作、糸でんわ。シンプルだけど、シンプルだからこそ面白い!どんな小さな声も、糸がぴんと張り詰めていれば逃しません。

材料
◆ 紙コップ(2つ)
◆ タコ糸
◆ きり(穴を開ける道具ならなんでも)
◆ テープ(セロハンテープやマスキングテープ)

① 紙コップの底の中心に穴をあけます。
  糸を通しますが、穴が大きくなりすぎないように注意します。

② 糸を通し、内側でセロハンテープでとめます。

③ 出来上がり!
  糸が長くなっても糸が張っていれば声が届きます。

声の大きさを変えたり、糸を長くしたり短くしたり色々な楽しみ方があります。
声や音がどんな風に伝わるのかを、一緒に教えるのも良いかもしれません。

今回は基本中の基本の工作を紹介してみました。
幼稚園や学校で作ったことも多いと思います。
自分の手で懐かしいおもちゃを工作してみる楽しさを子どもに教えてあげて下さい。